リリー幼稚園
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活躍するリリーの子どもたち
活躍するリリーの子どもたち

磯山純さん   様々な可能性に挑戦していいのだと思えた場所

平成元年度卒園(第13回卒園児)

磯山純さん
シンガーソングライター


リリー幼稚園でのことは、今でもはっきりと覚えています。
幼稚園バスで通ったこと、大久保先生(現・理事長)が手品をしてくれたこと、
お泊まり保育、サッカー、「3匹の子豚もやってくる〜♪」のところのノリが気持ちいい園歌のこと、雨上がり、ブランコから落ちて服が全部汚れ、替えの服(薄茶色のオーバーオール)に着替えさせてくれ、帰りに母親がびっくりしていたこと、数え挙げればきりがありません。
通園していた2年間、担任の先生、そして園の先生みなさんが愛を持って接してくださったおかげで、毎日リリー幼稚園に通うのが本当に楽しみでした。

現在は、シンガーソングライターとして茨城や東京を中心に全国で活動しています。
体力的にハードな日もありますが、何とか元気でやれています。
リリー幼稚園で、サッカーを習い、小さい頃から運動していたことも今の体力形成に繋がっているのかなと思います。見たことないテクニックを見せてくれるコーチに憧れていました。

園児の時に夢を書く機会がありました。年中の時は「ケーキ屋さん」、年長の時は「サッカー選手」と書きました。その時も先生は否定をせず、受け止めて微笑んでくれたことが、様々な可能性に挑戦していいのだと思える基礎になっているのかなと思います。
以前にお世話になっていた先生方が、今でも働いてらっしゃるのが素敵な場所だという証拠かもしれませんね。

これからもリリー幼稚園が発展し、通園されるお子様、ご家族が笑顔溢れる日々を過ごされることを願っています。


磯山純さんのオフィシャルWEBサイト
http://isojun.info/





石川浩之さん   音楽の原点は、リリーの幸せな記憶

昭和56年度卒園(第5回卒園児)

石川浩之さん
コントラバス奏者(神戸市室内合奏団)


卒園してから26年経ってますが、園にいたころの日々は目を閉じればすぐに思い出 せます。
つきぐみの頃クレヨンで黒板に落書きをして外に出されて隣の組の先生に助けを求め たことや、 さつまいもを掘りに行ったことや、お泊まり保育でいっぱいはしゃいだことや、 動物が園にやってきて興奮したことや、楽しい外国人の先生の授業、クリスマス会の 楽しくわくわくした記憶・・・。

現在、水戸からは遙か遠く文化も違う関西に来て、少人数で演奏する弦楽器奏者だけ の楽団「神戸市室内合奏団」というところで、コントラバスというとても大きな弦楽器を弾 いて仕事をしています。
幼稚園の頃によく聴いた、モーツァルトの作曲した有名な「アイネ・クライネ・ナハ トムジーク」とかもよく演奏します。 年に何回は幼稚園児くらいの年齢を対象にした演奏会もします。

いつも思うのは、リリーの頃ののびのびしたオリジナリティのある感性って、 今思い返しても、非常に音楽の仕事に役に立ちます。 音楽はジャンルを問わず心に素直に入ってきますから、常にのびのびとした純粋な気 持ちで取り組み、 かつお客さんの気持ちをつかむ技術も磨いておかなければいけない毎日です。 技術は磨きますが、音楽の表現を考え、原点に戻ったときによく思い返すことが この幼稚園の頃の素直な喜びにあふれた幸せな記憶なのです。

いつか、皆さんに演奏を聴かせてあげられる機会がある ことを夢見ております。


協奏曲をソロで弾く石川浩之さん




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